売上480億円を突破した成長企業は、なぜ属人化から抜け出せたのか。
本セミナーでは、
株式会社不動産SHOPナカジツ様と株式会社リフィードによる対談形式で、
成長を支えた「仕組み化」と「DX活用」を実例をもとに深掘りします。
単なるツール導入ではなく、
組織改革、品質強化、打合せ短縮、若手育成までを
一体で学べる内容となっております。
セミナー詳細
開催日程
| 開催日時 | 2026年7月10日(金) / 13時30分〜15時00分 |
| 受講料 | 無料 |
| 注意事項 | ※パソコンやタブレットを使ったオンラインセミナーになります。 ※参加申込をいただいた方には、後日メールで参加URLをお送りします。 ※競合、同業社様のご参加はお断りいたします。 |
プログラム
| 登壇者 | 株式会社不動産SHOPナカジツ 執行役員 杉江 純人 氏 経営戦略部 経営企画課 伊藤 正樹 氏 株式会社リフィード 右田 豪一 氏 |
💡数字で見る、ナカジツ流の組織改革
見どころは、数字に表れる変化です。
15年で売上92倍
直近5年で約2.4倍成長
売上200億規模から480億規模へ
建築営業25名体制から10名体制へ再編
新築打合せ8~12回→4回へ圧縮
ホームリサーチ調べ 8年連続 分譲部門日本一
相見積もり率 5〜10%
契約率 約70%
営業人数を減らす一方で、工事体制を厚くし、品質を強化。
品質そのものを営業の武器に変え、
「売れる理由」を仕組みとして整えてきた点が大きな特徴です。
💡打合せ回数を減らしても、提案品質を落とさない仕組み
新築では、打合せ工程を「4Days」に整理。
各回で決める内容を明確にすることで、営業担当者もお客様も
迷いにくく、若手でも提案を進めやすい流れを構築しています。
リフォーム・リノベーションでは、
2~3時間×3~5回かかっていた打合せを、1~2回へ圧縮する取り組みも推進。
その背景には、商品設計や提案フローの整理に加え、
「イエプロ」を導入・活用し、打合せ内容や仕様共有を
仕組み化している、実践的な取り組みがあります。
業務時間を削減するだけでなく、
お客様の検討熱度を下げずに進める、営業設計としても注目の内容です。
💡DXを「使われる仕組み」に変える
新築では、打合せ工程を「4Days」に整理。
DXは、導入して終わりではありません。
商品設計、選択肢、営業トーク、工事共有までを整えたうえで、
現場に定着する仕組みに変えていくことが重要です。
成功事例だけでなく、導入初期にうまくいかなかったことや、
使用率が下がった実際の失敗事例、そこからの改善策までお届けします。
経営者・幹部の方には、組織を属人化から脱却させるヒントを。
実務担当者の方には、打合せ短縮、仕様共有、若手育成の
具体的な進め方を学んでいただけます。
「自社のどこから手をつけるべきか分からない」
という方こそ、まずは仕組み化の考え方だけでもぜひお持ち帰りください。