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現場を持つ会社に、
情報システム部門を。

「うちには、ITの分かる人間がいない」。現場を持つ会社をお訪ねするたび、何度も聞いてきた言葉です。

リフィードは創業以来、住宅・リフォーム業界を中心に、現場を持つ会社の仕事を内側から見てきました。クラウドシステム「イエプロ」も、自社で開発し、運用しています。その私たちが、貴社の情報システム部門になります。何を導入するかの判断から、それが現場で使われるようになるまで。

ご相談は無料です。ふだんお使いの資料を1枚、お見せいただくところから始められます。

私たちの視点

そのシステム、現場は使っていますか。

この十年、業務をデジタル化する必要性が広く認識され、多くの企業がシステム刷新に投資してきました。それでも、投資に見合う変革を実現できた企業は、決して多くありません。

原因は、経営が描く戦略と、現場に根づいた仕事の進め方——この二つの断絶にあります。新しいシステムを導入しても、従来の業務慣行が温存されれば、業務は二重化し、現場は元のやり方へ戻っていきます。

問われているのは、どのツールを選ぶかではなく、経営と現場をどうつなぎ直すか。私たちは、この断絶に正面から向き合います。

66.2%デジタル化が初歩的な取組にとどまる
中小企業(段階1〜2)
6.9%ビジネスモデルの変革に至った
中小企業(段階4)

出典中小企業庁「2024年版 中小企業白書」(2023年時点のデジタル化の取組状況)

経 営 戦略・投資判断 現 場 日々の業務・商習慣 断 絶 つなぎ直す

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よくあるご相談

こういうこと、ありませんか。

どれも、現場を持つ会社で実際に見てきたことです。ひとつでも心当たりがあれば、そこがご相談の入り口になります。

01

問い合わせの記録がそろわず、
追客の担当も決まっていない

集客・追客
02

見積書が担当者ごとのExcelで、
書式も計算式も少しずつ違う

提案・見積
03

実行予算と実際の原価が、
締めてみるまで分からない

契約・実行予算・原価
04

現場の写真がスマホとLINEに
散らばり、あとから探せない

施工・現場管理
05

現場管理のアプリを入れたが、
いつのまにか使われなくなった

施工・現場管理
06

引渡し後の記録が紙のままで、
次のご相談につながらない

引渡し・アフター
07

「あの人にしか分からない」
仕事が、いくつも残っている

経営・全社
08

システム会社の見積が高いのか、
安いのか、判断する材料がない

経営・全社

ここに挙げたのは一例です。どれも、手をつける順番さえ決まれば変わります。ITに関わることであれば、内容を問わずお受けします。

相談できること

仕事の流れに沿って、どこからでも。

お困りの工程、ひとつからご相談いただけます。必要な範囲を、必要な分だけ。

領域01集客・追客領域02提案・見積領域03契約・実行予算領域04施工・現場管理領域05引渡し・アフター領域06|経営・全社(横断)基幹システムの選定/データのつなぎ込み/AI活用/セキュリティ/社外のIT部門お困りの工程から、どこでもご相談いただけます。必要な範囲を、必要な分だけ。

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領域01

集客・追客

問い合わせが、受注につながるまで。

  • 問い合わせの受け皿を決め、追客を仕組み化する(メールとExcelへの散らばりをなくす)
  • Web・ポータルサイト・SNS・チラシ。入り口の異なる問い合わせを、一つの台帳に集約する
  • 追客の担当と期限を決め、取りこぼしが見えるようにする
領域02

提案・見積

提案の速さが、受注を左右します。

  • 見積書と単価表の書式をそろえる(担当者ごとのExcelから抜け出す)
  • 提案資料づくりにかかる時間を減らす
  • 見積から実行予算へ、数字の引き継ぎ方を決める
領域03

契約・実行予算・原価

締めてから分かる、をやめる。

  • 実行予算と、発注・支払をひもづけて管理する
  • 工事が動いているうちに、原価が見えるようにする
  • 電子契約・電子帳簿保存法・インボイスに、まとめて対応する
領域04

施工・現場管理

現場と事務所のあいだを埋める。

  • 現場写真・図面・書類を、一か所にまとめる
  • 協力会社・職人との連絡と共有の方法を決める
  • 工程と進捗を、事務所から見えるようにする
領域05

引渡し・アフター

一度きりの取引で、終わらせない。

  • 点検・保証・工事履歴を、一つの台帳で管理する
  • 引渡し後のお客様の情報を、次の受注につなげる
  • アンケートと紹介依頼を、仕組み化する
領域06

経営・全社(横断)

個別のツールではなく、全体を見る。

  • 基幹システムの選定とベンダー評価(提案依頼書の作成、見積の検証、交渉の同席)
  • 部門をまたいでデータをつなぐ(入力は一度、活用は何度でも)
  • AIの活用(見積・書類の下書き、問い合わせの一次回答、社内ルールの整備)
  • 情報セキュリティとバックアップ。事業を止めないための備えを整える
  • IT投資のセカンドオピニオン。社外のIT部門として、月次で伴走する
選ばれる理由

リフィードだから、できること

現場を持つ会社と歩んできた28年と、自らシステムをつくり、運用してきた経験。私たちにあるのは、この2つです。

  • 選ばれる理由01

    現場の仕事を、
    28年見てきた

    創業以来、住宅・リフォーム業界を中心に、現場を持つ会社の仕事を内側から見てきました。見積の出し方も、現場の回し方も、繁忙期の慌ただしさも承知しています。最初の打ち合わせから、業務の中身の話ができます。

    一言目から、業務の話ができる。

  • 選ばれる理由02

    つくる側だから、
    相場が分かる

    クラウドシステムを自社で開発し、運用しています。つくる側にいるからこそ、提案書に並ぶ機能が実際にはどれほどの手間になるのか、運用が始まってから何が起きるのかが見えます。貴社の側に立って、条件を詰められます。

    つくる側の目で、提案の中身を見抜ける。

  • 選ばれる理由03

    貴社に合うものだけを、
    おすすめする

    私たちの役割は、システムを売ることではなく、貴社に合うものを見極めることです。自社の製品が合わなければ、他社の製品をおすすめします。いまお使いのものを続けるのが最善なら、そう申し上げます。投資の時期を見極めることも、大切なご提案のひとつです。

    自社製品でも、合わなければすすめない。

進め方

ご相談からの流れ

5つのステップで進みます。途中から始めることも、途中で区切ることもできます。社内でご用意いただく体制は、決裁できる方がお一人と、業務をよくご存じの方がお一人。それだけで始められます。

手順01

無料相談

いま困っていることをお聞かせください。オンラインでも承ります。

1時間ほど、無料で承ります。お話が整理される前の段階から、ご一緒できます。

手順02

現状を確かめる

実際の業務に同席し、受注から引渡しまでの流れをひととおり確かめます。

ふだんお使いの資料を、そのままお見せいただければ十分です。それがいちばん確実です。

手順03

ご提案

打ち手と優先順位、そして概算の費用をお示しします。

「今はやらない」も含めて、複数の案をお出しします。

手順04

実行支援

システムの選定・導入・移行など、決めたことを実際に進めます。

ベンダーとの調整も、社内への説明も、私たちが前に立ちます。

手順05

伴走

導入したあとも、社外のIT部門として支え続けます。

導入したあとの使われ方まで見届けます。実際の使い方を確かめながら、運用を整え続けます。

スポット
2週間〜1か月

テーマをひとつに絞り、一度だけ確認する

プロジェクト
3か月〜1年

現状の把握から、導入と定着まで

顧問
6か月〜・更新制

毎月、社外のIT部門として経営に伴走する

お問い合わせ

まずは、お困りのことを一つ。

ご相談は無料です。オンラインでも承ります。

お電話でも承ります 092-717-7007