問い合わせの記録がそろわず、
追客の担当も決まっていない
現場を持つ会社に、
情報システム部門を。
「うちには、ITの分かる人間がいない」。現場を持つ会社をお訪ねするたび、何度も聞いてきた言葉です。
リフィードは創業以来、住宅・リフォーム業界を中心に、現場を持つ会社の仕事を内側から見てきました。クラウドシステム「イエプロ」も、自社で開発し、運用しています。その私たちが、貴社の情報システム部門になります。何を導入するかの判断から、それが現場で使われるようになるまで。
ご相談は無料です。ふだんお使いの資料を1枚、お見せいただくところから始められます。
そのシステム、現場は使っていますか。
この十年、業務をデジタル化する必要性が広く認識され、多くの企業がシステム刷新に投資してきました。それでも、投資に見合う変革を実現できた企業は、決して多くありません。
原因は、経営が描く戦略と、現場に根づいた仕事の進め方——この二つの断絶にあります。新しいシステムを導入しても、従来の業務慣行が温存されれば、業務は二重化し、現場は元のやり方へ戻っていきます。
問われているのは、どのツールを選ぶかではなく、経営と現場をどうつなぎ直すか。私たちは、この断絶に正面から向き合います。
中小企業(段階1〜2)
中小企業(段階4)
出典中小企業庁「2024年版 中小企業白書」(2023年時点のデジタル化の取組状況)
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こういうこと、ありませんか。
どれも、現場を持つ会社で実際に見てきたことです。ひとつでも心当たりがあれば、そこがご相談の入り口になります。
ここに挙げたのは一例です。どれも、手をつける順番さえ決まれば変わります。ITに関わることであれば、内容を問わずお受けします。
仕事の流れに沿って、どこからでも。
お困りの工程、ひとつからご相談いただけます。必要な範囲を、必要な分だけ。
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集客・追客
問い合わせが、受注につながるまで。
- 問い合わせの受け皿を決め、追客を仕組み化する(メールとExcelへの散らばりをなくす)
- Web・ポータルサイト・SNS・チラシ。入り口の異なる問い合わせを、一つの台帳に集約する
- 追客の担当と期限を決め、取りこぼしが見えるようにする
提案・見積
提案の速さが、受注を左右します。
- 見積書と単価表の書式をそろえる(担当者ごとのExcelから抜け出す)
- 提案資料づくりにかかる時間を減らす
- 見積から実行予算へ、数字の引き継ぎ方を決める
契約・実行予算・原価
締めてから分かる、をやめる。
- 実行予算と、発注・支払をひもづけて管理する
- 工事が動いているうちに、原価が見えるようにする
- 電子契約・電子帳簿保存法・インボイスに、まとめて対応する
施工・現場管理
現場と事務所のあいだを埋める。
- 現場写真・図面・書類を、一か所にまとめる
- 協力会社・職人との連絡と共有の方法を決める
- 工程と進捗を、事務所から見えるようにする
引渡し・アフター
一度きりの取引で、終わらせない。
- 点検・保証・工事履歴を、一つの台帳で管理する
- 引渡し後のお客様の情報を、次の受注につなげる
- アンケートと紹介依頼を、仕組み化する
経営・全社(横断)
個別のツールではなく、全体を見る。
- 基幹システムの選定とベンダー評価(提案依頼書の作成、見積の検証、交渉の同席)
- 部門をまたいでデータをつなぐ(入力は一度、活用は何度でも)
- AIの活用(見積・書類の下書き、問い合わせの一次回答、社内ルールの整備)
- 情報セキュリティとバックアップ。事業を止めないための備えを整える
- IT投資のセカンドオピニオン。社外のIT部門として、月次で伴走する
リフィードだから、できること
現場を持つ会社と歩んできた28年と、自らシステムをつくり、運用してきた経験。私たちにあるのは、この2つです。
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選ばれる理由01
現場の仕事を、
28年見てきた創業以来、住宅・リフォーム業界を中心に、現場を持つ会社の仕事を内側から見てきました。見積の出し方も、現場の回し方も、繁忙期の慌ただしさも承知しています。最初の打ち合わせから、業務の中身の話ができます。
一言目から、業務の話ができる。
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選ばれる理由02
つくる側だから、
相場が分かるクラウドシステムを自社で開発し、運用しています。つくる側にいるからこそ、提案書に並ぶ機能が実際にはどれほどの手間になるのか、運用が始まってから何が起きるのかが見えます。貴社の側に立って、条件を詰められます。
つくる側の目で、提案の中身を見抜ける。
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選ばれる理由03
貴社に合うものだけを、
おすすめする私たちの役割は、システムを売ることではなく、貴社に合うものを見極めることです。自社の製品が合わなければ、他社の製品をおすすめします。いまお使いのものを続けるのが最善なら、そう申し上げます。投資の時期を見極めることも、大切なご提案のひとつです。
自社製品でも、合わなければすすめない。
ご相談からの流れ
5つのステップで進みます。途中から始めることも、途中で区切ることもできます。社内でご用意いただく体制は、決裁できる方がお一人と、業務をよくご存じの方がお一人。それだけで始められます。
無料相談
いま困っていることをお聞かせください。オンラインでも承ります。
1時間ほど、無料で承ります。お話が整理される前の段階から、ご一緒できます。
現状を確かめる
実際の業務に同席し、受注から引渡しまでの流れをひととおり確かめます。
ふだんお使いの資料を、そのままお見せいただければ十分です。それがいちばん確実です。
ご提案
打ち手と優先順位、そして概算の費用をお示しします。
「今はやらない」も含めて、複数の案をお出しします。
実行支援
システムの選定・導入・移行など、決めたことを実際に進めます。
ベンダーとの調整も、社内への説明も、私たちが前に立ちます。
伴走
導入したあとも、社外のIT部門として支え続けます。
導入したあとの使われ方まで見届けます。実際の使い方を確かめながら、運用を整え続けます。
スポット
2週間〜1か月テーマをひとつに絞り、一度だけ確認する
プロジェクト
3か月〜1年現状の把握から、導入と定着まで
顧問
6か月〜・更新制毎月、社外のIT部門として経営に伴走する